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福山レザーとは?

福山のこだわりや福山の良さをもっと多くの方に知って頂こうと誕生したのが、この新感覚の革製品、福山レザーです。

現在福山レザーは、福山の伝統産業「備後絣(びんごがすり)」でも使用されていた、天然藍で染めた『藍染レザー』と鉄鋼業が盛んな「鉄の街 福山」が生んだ『鉄染レザー』の二種類のシリーズが展開されています。


福山レザーシリーズご紹介

藍染とは?

福山の伝統工芸「備後絣(びんごかすり)」に使用されている染料、『天然藍』を使用して染められた革です。デニムのような風合いと革の経年変化を同時に楽しめます。手染め独特のムラ感と、美しい藍色が特徴です。

薄い藍染イメージ 濃い藍染イメージ

藍染の様子

福山レザーは、全て職人の手によって染められています。染め、絞り、
そしてまた染め…この作業を繰り返し、 革の色が深く、染まってゆきます。

藍染の様子

経年変化

藍染めレザーの経年変化は、藍色が少しずつ薄くなり、黄色味が増していくような変化をします。

藍染の様子

鉄染とは?

鉄鋼業が盛んな「鉄の街 福山」が生んだ珍しい鉄染の革です。
革と鉄が、化学反応を起こし、生成りからグレーへと色が変わります。
手染め独特のムラ感と、深みのある灰色が特徴!是非見てみてください!

鉄染めイメージ

経年変化

鉄染めレザーの経年変化は、色合いがどんどんと深みを増し、濃くなって行きます。

鉄染めの経年変化

レザースタジオサードは、今後も様々な福山の伝統企業とのコラボレーションに精力的に取り組んでいきます!
「革製品を通じて、福山を盛り上げていこう ! 」という思いを込めて挑戦し続けますので、コラボレーションしたいという企業の方がおられましたら、ご連絡くださいませ!
今後も皆様をあっと驚かせられる新たなコラボレーションが誕生しましたら、随時ご紹介させていただきますね!

※手搾り・手染めによる革製品のため、染まり具合やムラ感は、写真の商品とは一致しません。
現物の商品を確認したい場合は、写真を送りますのでお問い合わせフォームよりご相談下さいませ。